銘菓「関の戸」

一度食べてみたかった、『深川屋』(三重県亀山市)の銘菓「関の戸」。先日、手に入り、お茶とともに頂きました。鈴鹿山に積もる白雪を見立てたと言われているこの和菓子は、白い求肥皮でこし餡を包み、阿波特産の和三盆をまぶしたものです。
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一口サイズの「関の戸」は、口の中で優しく和三盆が溶け、求肥に隠れた餡がほのかな甘みながらもしっかりと主張をする一品でした。時おり雪が舞うこの季節、和菓子を愛でつつ春の訪れを待ちわびる…、そんなひとときをもうけるのもよいのではないでしょうか。

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